ゲーマー国勢調査の回答を都道府県別に集計すると、遊び方もお金のかけ方も、県によって大きく分かれます。ここでは 9 つの指標それぞれについて、いちばん高い県といちばん低い県を、差の大きい順に並べました。
9 つの県民性
eスポーツ聖地巡礼県
eスポーツを会場で観戦した
栃木は山口の5倍
過去1年にeスポーツのオフラインイベントを観戦した人の割合
女性ゲーマー活躍県
女性ゲーマー
福岡は富山の2.6倍
回答者に占める女性の割合
デバイス富豪県
デバイスに年10万円以上かける
栃木は沖縄の2.5倍
年間のゲーミングデバイス購入額が10万円以上の人の割合
やり込み県
PCで1日5時間以上遊ぶ
北海道は奈良の2.5倍
PCのプレイ時間が1日5時間以上の人の割合
フレッシュゲーマー県
15〜24歳のゲーマー
京都は三重の1.7倍
回答者に占める15〜24歳の割合
eスポーツ熱狂県
eスポーツに関心がある
栃木は山口の1.3倍
eスポーツに関心があると答えた人の割合
エナドリ大国
エナジードリンクを飲む
青森は沖縄の1.2倍
エナジードリンクを飲むと答えた人の割合
PCゲーマー王国
PCでゲームを遊ぶ
岡山は青森の1.2倍
PCでゲームを遊んでいる人の割合
デバイス布教県
使っているデバイスを人に勧めたい
東京と青森の差21.3ポイント
使っているデバイスの推奨度(勧めたい人の割合 − 勧めたくない人の割合、-100〜+100)
47 都道府県の全体像は Console で
ここで紹介したのは各指標の両端の 2 県だけです。ゲーマー国勢調査 Console では、47 都道府県すべての値、29 の県民性の指標、地域ごとのブランドの勢力、年ごとの変化までご覧いただけます。