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未知を既知に

数字の手前にある「なぜ」を、
ゲーマー自身にたずね続ける。

シェアやランキングは、市場の結果を映したものにすぎません。ビジネスの判断に本当に必要なのは、その先にある理由です。なぜそのブランドが選ばれ、どこに物足りなさが残っているのか。

2016
調査開始
11,718
直近の回答数
72,062
直近の自由記述コメント
約99%
有効回答率(直近)
運営

ゲーマーと近い距離から

主催は株式会社JILCH です。普段からゲーマーと近い距離で活動しているため、率直な声が集まりやすいのも、この調査の強みです。

主催

株式会社JILCH

ゲーマー国勢調査の主催です。「COMPANY OF THE FPS GAME LOVERS」を掲げ、メディア・マーケティング・調査を手がけています。

  • IGN Japan とメディア/セールスパートナーとしてともにお届け
  • メディア「EAA!! FPS News」を運営
メディア

EAA!! FPS News

ゲーマー国勢調査の回答者は、主にここで募集しています。

  • 2011年創刊の FPS・ゲーミングデバイス専門メディア
  • The Game Awards の審査員を2017年から8年務めた
  • EA Game Changers に選出(2017年)
  • 『Star Wars バトルフロント II』のスタッフロールに掲載

会社の所在地・連絡先は 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。

なぜ続けるのか

なぜ、この調査を
続けているのか

ゲーマー国勢調査は2016年からほぼ毎年続けてきた調査で、2026年に始まる回で10回目を迎えます。コアゲーマー本人に、使っているデバイス、好きなゲーム、ブランドへの評価までを直接うかがっています。

本音は、意外なほど測られていない

ゲームは、いまや国内でも有数の文化であり、産業です。それでも、その中心にいるゲーマーが「実際に何を使い、何に満足し、どこに物足りなさを感じているのか」は、意外なほど測られていません。

意思決定の場まで届かない

販売数や海外の集計データは手に入っても、日本のコアゲーマーの本音が、ブランドの意思決定の場まで届くことは多くありません。その結果、つくり手やマーケターは「たぶん、こうだろう」という手応えのまま、大きな判断を迫られます。

推測ではなく、事実として

私たちは、ここに継続して光を当て続けることに意味があると考えています。ゲーマーの声を、推測ではなく事実として積み上げ、業界みんなが立てる共通の土台にする。

未知を既知に。それが、この調査を続けている理由です。

理念

私たちが大切にしている
4つの姿勢

ゲーマーと、ゲームに関わる企業の双方の課題を解き、その成長に役立つこと。そして、どちらに対しても公平・誠実であること。その理念を、日々の調査ではこう守っています。

ゲーマーを、数字で終わらせない。

回答の一つひとつは、実在するゲーマーの体験です。私たちは集計値だけでなく、その人がなぜそう答えたのかにこだわります。だからこそ、自由記述のコメントを一件も切り捨てず、すべて読み解いています。

耳の痛い結果ほど、まっすぐ伝える。

良い数字だけを並べたレポートは、かえって判断を誤らせます。期待にまだ届いていない指標も、競合に先行されている領域も、強みと同じ熱量でお伝えします。それが、本当に使えるデータだと考えています。

データは、急がない。

1年の数字は、点でしかありません。価値が生まれるのは、同じ問いを何年も重ね、変化の流れが見えてきたときです。私たちは、短期の話題性よりも、長く信頼できる時系列をつくることを選びます。

中立は、立場ではなく、続ける作法。

「どこの味方もしません」と宣言するだけでは、中立は保てません。設問のつくり方、集計のしかた、見せ方。その一つひとつを調査のたびに同じ基準でそろえ続けることでしか、公平なデータは生まれないと考えています。

信頼の裏付け

数字を、
安心して使えるように

数字を安心して使ってもらうために、調査の土台にもこだわっています。

2016年から

長く続けてきた調査

始まりは2千名ほどの小さな調査でした。設問を増やしながらも、回答数は積み上がり続けています。

1万名超

コアゲーマーの声

回答者は、ゲーマーでなければ答えにくい細かな設問にも向き合うコアゲーマーです。そのため、カテゴリやブランド単位の実態や、評価の温度感まで見えてきます。

7万件超

コメントも全件

自由記述のコメントは、年に7万件超。点数だけでは分からない「なぜその評価なのか」を、ゲーマー自身の言葉で確かめられます。

数字はいずれも直近の調査のものです。

回答者の保護

回答してくださった方へ

この調査は、答えてくれるゲーマーがいなければ成り立ちません。だからこそ、回答した人が不利益を受けない形を、いちばん先に決めています。

  • 回答と連絡先を切り離す分析に使う回答データには、氏名・連絡先・正確な住所を含みません。プレゼントの当選連絡用に任意で聞くメールアドレスかSNSアカウントは別に管理し、賞品の発送後に応募者全員分を削除します。協賛企業から賞品を直接送る場合だけ、当選した人の発送先を発送のために協賛企業へ伝えます。
  • 数字は集計した値だけ集計結果は、少人数の集まりから個人が推し量れないよう、最小サンプル数(N≥30)を基準に提供します。
  • コメントは原文で、属性を添えて自由記述のコメントは、年代・性別・都道府県を添えて、原文のまま本サービスを契約した企業に読まれます。氏名や連絡先は添えず、URL・メールアドレス・SNSのIDを含むコメントは出しません。記事に載せるときは、固有名詞を編集で伏せます。

取扱いの詳細は、プライバシーポリシー(第10条 調査回答データの匿名化方針)に定めています。

協賛

協賛という関わり方

ゲーマー国勢調査は、広告の枠ではありません。協賛していただくことは、業界に一つの「正直なものさし」を残す側に加わっていただくこと。私たちはそう考えています。

支えてくれる企業にお返しすること

中立で、これからも続いていく調査を保つには、それを支えてくれる企業の存在が欠かせません。協賛企業には、自社ブランドがゲーマーにどう見られているかという、もっとも解像度の高い視点をお返しします。同時に、市場そのものを育てる側に立っていただけます。

協賛の有無で、結果は動かさない

だからこそ、協賛の有無で結果を動かすことはしません。動かしてしまえば、ものさしとしての価値そのものが失われ、支えてくれた企業にとっても意味がなくなるからです。中立を守ることが、応援してくれる企業への一番の誠実だと考えています。

これから

これから目指すこと

はじめは、限られたテーマから始まった調査でした。いまでは、デバイス、ゲームタイトル、eスポーツ、配信、ゲーマーの暮らしまで、対象を少しずつ広げています。

  • デバイス
  • ゲームタイトル
  • eスポーツ
  • 配信
  • ゲーマーの暮らし

目指しているのは、「日本のゲーマーを知りたいとき、まずここを見る」と言ってもらえる場所になることです。一社の主観でも、一年限りの調査でもない、業界のみんなで使える記録を、これからも積み上げていきます。

自社のブランドは、
ゲーマーにどう見られているか

気になる方は、お気軽にご相談ください。データの活用でも、協賛・パートナーのご相談でも構いません。